フランス、ニースの次は、
鉄道でイタリア、ミラノへ移動。
合計約6時間の移動です。




滞在していたフランス、ニースから、
まずは国境の駅「Ventimiglia」までフランス国鉄で向かいます。
ここから先はイタリアの管轄。
チケットも分かれており、駅にはイタリア警察が。
イタリア国鉄のチケットにはQRコードが付いていたものの、
コンコース設置の機械には「スキャンしなくていいよ」とのことで、
その後、車内で検札がありました。
途中「ジェノヴァ」でスイッチバックし、
ミラノへと北上して行きます。
実は、Ventimiglia駅から乗り込む際、
「この電車はジェノヴァへ行く?」と聞かれ、
ダイヤを見せて、助けてあげた女性がいました。
そんな彼女ともジェノヴァでお別れ。
ほんの少しでも現地の言葉(フランス語)を話すと、とても喜んでくれるので、
簡単なやり取りだけは、なるべく覚えるようにしています。
ちなみに、車内は指定席で向かい合わせの座席が並んでおり、
各座席にはコンセントが付いていました。
また、車両中央部には大型荷物を置ける棚が設置してありました。





ミラノでは慌ただしく、
ブレラ絵画館、レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館、
「最後の晩餐」がある「サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会」(中には入れず)、
そしてインテル・ミラノの試合を観戦。
さすがイタリア?マクドナルドのサラダは、
オリーブオイル、ビネガー、バルサミコ酢が選べるようになっていました。
せめてもの野菜補給。
AirBnbで滞在したミラノのお宅は、
自分の部屋とホストと共有のバスルームだけでキッチンはなく、
レンジも使えませんでした。
そのため、若干ひもじい思いを。
ミラノは滞在した他の都市よりも、宿泊費が30〜40%高く、
3泊で切り上げることに。
人もかなり多く、「観光で来る所だな」と強く思いました。





印象的だったのは、地下鉄の加速の速さで、
駅構内でもかなりの速度になっているので、
一枚もまともな写真が撮れませんでした。
また、ちょうどストライキの日に当たってしまい、
18時過ぎにはほとんどの駅?が閉鎖。
詳しい情報を知らなかったので、さすがに焦りましたが、
徒歩40分ほどかけて、なんとか帰ってくることができました。





ACミランとインテルは、
スタジアムも共有して、グッズストアもほぼ隣同士で、
仲が良いのか悪いのか、もはやわかりません。
なお、インテル(セリエA)観戦を以て、
欧州サッカー5大リーグ観戦を達成することができました。
次はフィレンツェへ、イタリアの新幹線「イタロ」で移動です。


クララさんの優しさオーラは世界共通なのが
なんだかとても嬉しいです!
現地の言葉で応えていらっしゃるところも、とても紳士的で、さらっと書かれていますが、そういう言葉を覚えていく姿勢も含めて、本当に素敵だなと感じました。