北欧に似て、暮らしやすそうなオランダ(アムステルダム→ロッテルダム)

2025年11月、

イタリア、ローマからオランダ、アムステルダムへ移動。

飛行機の遅れのため、到着がかなり遅くなってしまい、

到着日は早々に就寝。

アムステルダムは1週間ほど滞在しようかと検討していたものの、

Airbnbで条件の合う物件を見つけられず、2泊だけ。

すぐにロッテルダムへ移動。

そして、またすぐにベルギー、ブリュッセルへ移動という行程になりました。

サッカーファンなら知らない人はいないであろう、

オランダのレジェンドプレイヤー、ヨハン・クライフ。

アムステルダムの名門クラブ「アヤックス」の本拠地は、

氏の逝去を機に、その名を冠したスタジアムとなっています。

アヤックス×エクセルシオールを観戦。

その前に、中心部を散策。

アムステルダムのメトロは、出入場とも改札がありました。

クレジットタッチとアプリ(QRコード)の読み取り部分が、一体化した構造になっています。

メトロ、トラム、バス、フェリーを同じ会社(アムステルダム市営交通)が運営しており、

チケットが共通なので、

1日券を買うと、中心部をとても便利に移動することができます。

アムステルダム中央駅は、東京駅のモデルになったと言われていますが、

異論もあるのだとか。

2006年に両駅は姉妹関係となっています。

中央駅の目の前には、巨大な地下駐輪場。

さすが自転車大国のオランダ。

街中も自転車専用道が整備されており、

かなりのスピードで飛ばして来るので要注意です。

オランダでは大麻を吸うことができますが、

「一応合法だけど、積極的には吸わないでね」というスタンスみたいです。

翌日はバスでロッテルダムへ移動。

出発地点はアムステルダム中央駅ではなく、

Amsterdam Sloterdijk駅の北側ロータリーなので、要注意。

到着地点はロッテルダム中央駅です。

到着早々、フェイエノールト・スタジアムへ移動。

オランダの国民食とも言えるフライドポテト。

店によっては20種類以上のソースから選べるけど、

マヨネーズが一番合う気がします。

どこで食べても美味しく、自分の中のベストフライドポテトを更新しました。

試合後、みぞれ混じりになり、震えが止まらなくなるほど気温が下がってきたので、

大人しく、オシャレだけどリーズナブルなホテルで簡単な食事。

「Zalm」はオランダ語でサーモン。

オランダ語と英語は似てるとは言え、

オランダ人の90%以上がバイリンガルなのだとか。

当然のように、ホテルのお姉さんはとても流暢で丁寧な英語。

チェックイン時もチェックアウト時も気さくに話してくれて、

毎日1時間以上かけて、車でアムステルダムから通っているそう。

「また夏にも遊びに来てね」ということでお別れ。

短いオランダ滞在でしたが、全体の印象としては北欧に似てるなという感じで、

公共交通は利用しやすく、街も比較的キレイ。

スーパーも、セルフレジが充実していて緊張しない、など、

暮らしやすそうな国(街)でした。

北欧に似て、暮らしやすそうなオランダ(アムステルダム→ロッテルダム)」への2件のフィードバック

  1. Megu さんの発言:

    フライドポテト、どこで食べても美味しいというの最高ですね!しかもソースが20種類以上もあるなんて、選ぶ時間も楽しそう。
    私もフライドポテトが大好きで、つい頼んでしまうタイプなのですが、昔、想定外の味付けに遭遇して以来、少し距離を置いていました。でもこの記事を読んで、また注文してみようと思います笑
    それと、ゲームの世界に迷い込んだようなホテル、とても素敵です。しかもリーズナブルなんて最高すぎます。本当に、そういうところを見つけるのがお上手!

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