2025年11月、
オランダ、ロッテルダムからベルギー、ブリュッセルへ鉄道移動。
ローマに引き続き、鉄道ストライキの情報があったものの、
細かいことはわからず。
どうやら、長距離鉄道は変わらず動いていたようです。




ロッテルダム中央駅からブリュッセル南駅まで、
乗り換えなし、約2時間で到着。
途中、国境付近でスタッフが車内を周ってきて、
チケット(パスポートも見せたかも)のチェックがありました。
オランダ入場時は改札があったのに、
ベルギー到着時は改札がなかったので、
隣国といえど、小さな違いがあって面白いです。




私が滞在したサン=ジル地区は日本食、韓国に加え、
ベトナム、マレーシア、タイと、アジア料理のお店がたくさんありました。
日本人が経営している日本食スーパーもあり、
品揃えはこの旅でNo.1。
自炊が捗りました。
近くには週末開催されるマーケットがあり、
多くの人で賑わっていました。
フード、野菜、肉、魚、生活用品なんでも揃っており、
牡蠣もパッタイも、抜群に美味しかったです。
ブリュッセルの主な観光スポットも、
徒歩で行けるぐらいの距離なので、
滞在するにはおすすめのエリアです。








ベルギーといえばビール。
1,000種類以上あるとも言われており、飲み飽きることがありません。
シンプルなピルスナーも丁寧に作られたキレやまろやかさも感じ、
日本のものとは一味違います。
しっかりとフルーツが効いているものもあり、
「たしかに、これをビールに含めたら1,000種類あるよな」とも思いました。





ブリュッセルにはEUの主要機関が置かれており、
「ヨーロッパの首都」の意味合いも持っています。
一方で、「Stop EU」の落書きもあり、
EUは今、理想だけでは上手く運営できない現実にも直面しています。
2024年にジョージアへ行った際、
「こんなに広く、文化の違うヨーロッパを一つにするのは簡単じゃないぞ。」
そう感じたことを思い出しました。
一方、別の側面から「ヨーロッパの首都」を感じる出来事も。
試合前日、急遽アーセナル×バイエルン・ミュンヘンのチケットを手に入れることができ、
渡英するルートを探したところ、
なんとブリュッセルからロンドン間のバスが走っていることが判明。
所要時間はたったの6時間。
地理的にも西ヨーロッパ中央に位置する、
特にロンドンとパリに近いのは、大きなアドバンテージだと感じました。




「世界で最も美しい広場」と言われることもあるグランプラスは、
規模としては、そこまで大きくはありません。
季節柄、大きなクリスマスツリーが設置され、
プロジェクションマッピングが開催される時間帯は、
身動きが取れないほどの賑わいでした。
その近くの路上に、無料のアルコールチェッカーが。
備え付けのストローを使い、機械に息を吹き込むと、
すぐに測定結果が出ます。
飲酒文化が盛んな分、飲み過ぎないよう対策がされていて、
とても良い取り組みだと思いました。
ブリュッセルは完全にフランス語圏のようで、
買い物をしていてもフランス語が飛んできます。
ですが、英語でも言い直してくれるので、みなさん語学は堪能なようです。
物価は、フランスと同じぐらいかなという感じ。
ただ、スーパーへ行くと、
少なくとも安い価格帯のワインはスクリューキャップになっていて、
フランスとの違いを感じました。
(本当に美味しいものは自国で消費するよね)
治安に関しては、オランダよりは悪そうだと感じました。
「ちょっと怪しそうだから、近寄らないでおこう」、
そう感じることもありました。
ブリュッセル南駅構内は飲食店が集まっていて便利なのですが、
周辺は治安が悪いと聞いたので、要注意のようです。
この後夜間に、そんなブリュッセル南駅から空港までバスに乗ることになるのですが。
ベルギーサッカーはサポーターの熱量がとてつもなくて驚きました。
アンデルレヒト×サン・ジロワーズを観戦。


「全部飲むまで帰れま10」からのベルギーワッフルを食べてたときだ!
ワッフルがとても好きなので、過去一、羨ましかったです🧇💗
ちなみにマネケンワッフル、ヘビーユーザーです笑
そして日本食、想像以上の品揃えでした!
写真だけ見ていると、とても海外にいるように見えませんね。
長浜ラーメンあるのアツい!と思ったら、クララさんも買っていて、読みながらニマニマしちゃいました。
普段は買わないけど、私ももし海外で見つけたら買うと思います。
あと、「世界で最も美しい広場、グランプラス」
とても気になったので後で調べてみます!
寒いけど、やっぱりクリスマスシーズンに行くのはいいですね🎄✨